共同墓地で樹木葬というお墓の選択肢もあります
時代の変化に寄り添ったお墓の形があります。
たとえば「共同墓地(合祀墓)」は、跡継ぎのいない方や、お子様に負担をかけたくない方に選ばれています。
安楽寺の共同墓地は合祀ではなく個別埋葬が基本。
他の方の遺骨と混ざることがないため、静かに安らかに眠ることができます。
そして近年人気が高まっているのが樹木葬。
墓石の代わりに木をシンボルとし、自然の中で眠るお墓です。
安楽寺の樹木葬は、桜や紫陽花など、四季折々の草花に囲まれた穏やかな空間が魅力。
小鳥の声が響く中で、まるで自然に抱かれるような安らぎを感じられます。
使用期間は6年または12年。
その後は安楽寺の共同墓地で永代供養として管理されますので、「お墓の将来が心配」という方にも安心の仕組みです。
また、生前予約も可能で、「自分の最期は自然に還りたい」「家族に負担をかけたくない」という想いを、今のうちに形にすることができます。
華美ではなく、自然体で供養をしたい方、形式にとらわれず安らかに眠りたい方にとって、安楽寺の樹木葬や共同墓地は心強い選択です。
稲沢市やその周辺で、新しい形のお墓をお考えの方は、ぜひ一度足を運んでみてください。
現地を確認してからご判断いただくのも、もちろん問題ございません。